
パネルディスカッション2部のまとめとして重要な内容をピックアップしてご紹介します。
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THE SECOND TIMES 編集長 箱田雅彦氏 箱田:これから活用を考えている企業へのアドバイスをお願いします。 |
日本電信電話株式会社 新ビジネス推進室 アライアンス戦略担当 高屋:普通のサービスを導入するのと同じような感覚で、普通に検討すべきことをきちんと検討していただければ良いんだと思います。誰がお客さんでどういう場面を求めていて、どれくらいの費用がかかるというように。それによっては、現状ではまだ5割くらいのお客さんしか入れないとか、ターゲットのお客さんによっては色々変わってくると思います。ただ、技術的に考えるならば、現在のところはターゲットユーザーの何割の人がこの仮想空間へ入れるかなどの検証をきちんとすべきだと思います。 |
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サンワサプライ株式会社 山田哲也氏 山田:早く始めて、やってみなきゃわからないと思います。 |
株式会社 電通国際情報サービス執行役員、 金融ソリューション事業部副事業部長 兼 VDRマーケティング部長 渡邊信彦氏 渡邊:マスコミが騒いだからと言って一気に行くのではなく、慌てず着実に時間をかけて取り組む必要があります。急ぐと理解できずに失敗するので、使えるところから使うようにした方が良いです。ただ、3年前に比べればパソコンのスペックなどが上がっており、障壁は確実に低くなっているので、使えるところを着実に使いながら判断をしてスタートされると良いと思います。 |
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株式会社博報堂 エンゲージメントビジネス局 インタラクティブクリエイティブチーム インタラクティブプロデューサー 千田光昭氏 千田:より人間に近いことが出来る世界なだけに、気を付けることは現実と変わらないんですよね。一つは企業の責任。もう一つは作法。やはり、そこはどんなに技術が発達して、いくら自分の顔がわからないとは言え、そこを外してしまうと、現実でもメタバースでも通用しないと思います。 |




