
パネルディスカッション1部のまとめとして重要な内容をピックアップしてご紹介します。
![]() |
THE SECOND TIMES 編集長 箱田雅彦氏 箱田:実際に企業がメタバースを活用する上で、アバターを使ったコミュニケーションはこれでのメディアと違ってどのように使えるのでしょうか? |
株式会社カプコン コンテンツ統括 豊永洋一氏 豊永:アバターやTwitterもそうですが、表面に出てくる情報という意味では、ユーザーの隣にその企業がいるという感覚。企業と言っても一個人に感じてもらえるのがTwitterの中でも気持ち良いことだと思います。逆にユーザーにとっても、信頼感や喜びを感じられる。これからの企業は、壁をとっぱらって並列的な一面を見せていくことが重要だと思います。 |
![]() |
![]() |
株式会社バサラ 取締役 渡辺浩晃氏 渡辺:仮想空間の中では、アバターを使って核心に近い要望を聞き出せることが出来ると思います。 |
株式会社スプリューム 代表取締役社長 梶塚千春氏 梶塚:企業の徳が問われるようになる。技術的な問題よりも、いかに会社の形態を整えるかだと思う。そして、コミュニケーション能力を高めるためのビジネスが生まれてきて、後ろから支えていかないとということになると思います。 |
![]() |
![]() |
株式会社マグスル 代表取締役 新谷卓也氏 新谷:担当者の方にキャラクターみたいなものが必要だと思います。メタバースが担当者のキャラクターによって売れ行きが違ってしまう仕組みだとしたら、巨大になったら到底無視できなくなる。時間とともにユーザーの常識感も変わっていくと思うが、今はまだ現在あるカスタマーサポートやコールセンターの対応によってその企業のイメージが左右されるように、仮想空間内のキャラクター性が重要な時期なので、まずはそこを考えて取り組んでみると、次のステップに入れるんじゃないかと思います。 |




